Grace Blue ☆優海のつぶやき☆
優海のきまぐれページです(*- -)(*_ _)ペコリ
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闘病日記 -10- ★
発症から11日目。

MRI造影検査の予約日。


私、すっかり勘違いをしておりました。


『CT』と『MRI』


台に寝転がって、ドーナツ型の中に吸い込まれていって

体の輪切り断面が撮影されるもの = MRI かと・・・


違いました。

確かに台に寝転がって、ドーナツ型のものが

私を飲み込んでいったけれど、頭の部分だけでした(;汗)

(そりゃそうか、頭のところしか調べないんだから・・・)

で、大きく違ったのが、造影剤を入れるための点滴をしたこと。


げっ!せっかく毎日の点滴から開放されたのに

また、点滴って・・・

ナースさんいわく、これに使う点滴の針が通常より太いらしい。


また青タンか。




検査室の受付で問診票を記入して、待つこと15分。

中に通されて、検査着にお着替え。

で、点滴しながら、待つこと20分。


なんかね、MRI 撮ってる人、けっこういたみたい。

ずっと順番待ち。


いざ、私の順番になって、機械の前に連れて行かれる。

(生まれて初めて点滴しながら歩いたわ)


台にのって寝転がる。

頭を固定して、耳栓代わりのクッションをあてられた。

顔の上に鉄格子のようなカバーがはめられる。

体も若干固定。おなかの上にはなんだか、

ズシッと重い、おもりのようなものをかけられた。



「じゃ、はじめますよ?」



ゴォンゴォン、ガガガガガガガガ、ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガクガクガクガクガクガク、ダダダダダダダダダダ

カタカタカタカタカタカタ


どれだけの音が鳴ってただろ。

時折、水が流れるような音がしてた。

その時だけ、なぜか

「あぁこれって、胎児がおなかにいるときの音なんじゃ・・・」って

思えちゃって、そしたらうとうと眠くなってきちゃった。(単純)


ナースさんが「お薬入れますね?」って


でも、眠くなってた私は、ハイ。って言ったつもりだけど

聞こえてないと思う。


機械に乗っかってから、およそ30分。


「はい、終わりです。」



ものすっごい騒音と、水の流れる音と、眠気。


検査って、こんなに疲れるものだったんだ。




そして、検査結果はわからず_| ̄|〇

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闘病日記 -9- ★
今日からステロイド点滴はなく、仕事も通常出勤。

おとといあたりからの”胃痛”はあんまり改善されてない。


これは、副作用のせいなのか?

それとも、単に、胃薬をもらってて、胃の働きが活発になりすぎて

私が食べ過ぎたりしてるだけなのか?(笑)

確かに、お腹がすごくすく。(やっぱり食べすぎか?)

胃薬、続けない方がいいんだろうか・・・?


今日で、発症してから10日目。

ドクターの言ってた、『マヒが完成する日数』を経過したことになる。

昨日、診てもらって言われた”24点”が

私のマヒの完成点なんだろうか。



10日前、顔に違和感を感じ始めたとき

いろんな原因を考えた。


まず、発症の前の日に以前【おネエMANS】って番組で紹介された

小顔ローラーってのを買って、20分近くコロコロしたんだ。

いっぱいコロコロしたら、たるみがマシになるかと思って・・・


そして、発症した日の朝は、前にコンビニでサンプルもらってた

某メーカーのチルドパック化粧水とか乳液とかを試しにつけたんだ。


午後になり、顔に違和感を覚えた時に、真っ先に

化粧水たちが肌に合わずに、肌荒れしだしたのかと思った。

触ってみても、湿疹とかできてる様子もないしかゆいわけでもない。

次に思ったのが、小顔ローラー。

無理に長い時間やって、やりすぎて変な刺激になっちゃったかと思った。


結局、ネットで調べ、休日診療に行って、【顔面神経麻痺】と診断されて

私が考えた原因は、さっぱり違うものだったんだけど

たまに普段とちがったことすると、こうなった時に焦る。


あれから、小顔ローラーは1度も使ってない。

もらってたチルド化粧水のサンプルも処分した。


この病気が治ったら、今度はもうちょっとマジメに

お顔ケア、考えなきゃなぁ・・・
闘病日記 -8- ★
今日でステロイド点滴は最終。

1週間、長かった。

毎日、毎日、痛かった。


点滴前の問診は、いつ診てもらっても反応の薄いドクター。



「変わりないですか」

「今日はちょっと、昨日あたりから胃が痛いんです」

「それと、喉も少し痛みが・・・」

「ちょっと、喉みせてください。」


あれ?食いついてきた(笑)


「喉は特に腫れてる様子とかないですね」

「胃が痛いってことなので、これは点滴終わったらもう1回診察ですね」

「その頃には部長(ドクター)も手術から帰ってきてますから」


よかった。部長ドクターに診てもらえるんだ。


点滴室に行き、一番とりにくいと思われる血管に

点滴をしてもらう。(ものすごい、慎重に・・・)

その血管、ぶっちゃけ、どこの病院や検診で採血されても

青タンにならなかったこと、ないんだ。という代物の血管。

何がよかったのか、今日は、初めて青タンになってない(今のところ)

これは、ナースさんのあたりだったとしか思えない(笑)


さて、点滴も終わり、部長ドクターの診察に呼ばれる。

顔の動きを見てもらう。

「あっ、おでこのしわ、だいぶできるようになってきたね」

「うん、小鼻も動いてきてる」

「瞬き・・・うん。口・・・うん。」

「24点かなぁ」


一番最初の診察で『40点満点中の20点』と判断されて

1週間後の今日、『24点』

この伸びが、この程度なのかよく伸びてる方なのかはわかんない。

けど、発症10日までは進行するかも。と言われてたんだから

4点UPはよかったんだと、思うことにしよう。


明日から点滴はなしで、投薬のみ。

30日にMRI造影で、頭の中を検査します。


そうそう、『胃が痛い』はやっぱり気になる所見だったみたい。

ほんとなら投薬に胃薬は出ないところだけど、処方してくれました。

望まれた?副作用ってこういうことなのか??
闘病日記 -7- ★
今日は、ほんとに病院もお休みの休日。

にも関わらず、私は点滴予約。しかも 9:00


起きたら 9:20 _| ̄|〇

慌てて病院へGO!

受付はもちろん閉まってるから、指定された救急入り口へ。

さすがに休日。いるスタッフさんも受付してる患者さんも少ない。


さてさて、休日の点滴のための問診のドクターってどんなだろ。


単なる当直医。

「変わったことないですか」

「少し、からだが火照る感じがして・・・」

「ん?問題ないでしょう。点滴いきましょか。」


やっぱりか・・・


点滴のナースさんも人数最小限。

でも、患者さんもほとんどいなかったしね?

なので、今日はちょっとお話してくれました。

っていうのも、私の腕が原因です。


点滴による「青タン」がでっかく2コ!しかも左右に1こずつ。


「痛そうね、大丈夫?今日の点滴どこにする?」

「できる血管ならどこでもいいです」

「ちょっと、がんばって探すわね。待ってね」

と、念入りに針を刺しやすそうな血管を探してくれて

ほんとに気をつけて刺してくれました。

おかげで、最初のチクッはあったものの、その後の痛みは

ほとんどなし。点滴終わってから針抜くときも、すんなり。


帰り際に

「青タンになってるところ、シップしておくとマシになりますよ」


6日目にして初めて、青タンケアを教えてくれたナースさんでした。

ありがとう!
闘病日記 -6- ★
今日は、病院に行くようになって、初めての休日。

とは言っても、病院は診察やっているらしい。

予約の時間に行ってみる。

ドクターはやっぱり昨日と同じだ。

「変わったところないですか?」


「なんだか、いつも以上にのどが渇きます」

「あと、体が少しかゆいんですけど・・・」


「まぁ、それは関係ないでしょう・・・夏ですしね。」


患者ってさ、「変わったことないですか」って聞かれたら

前日と違う部分を答えるよ?

それが薬の副作用に関係あるとかないとかなんてわかんないもん。

でも、あっさり「関係ないです」って・・・

いったい、どんな症状を訴えてくるのを待ってるんだろう?

それって、副作用が出ることを期待してるのか?

闘病日記 -5- ★
今日は通院し始めてから、初めての点滴のみの日。


予約受付をして、耳鼻科の受付に「来ました」って行って

診察室に通されて、「どうですか?」

「特に変わりないです。」

「じゃあ点滴、行きましょか。」


終わり。


点滴室に行って、受付をしてさっそく点滴。

昨日、耳鼻科でやってもらった点滴・・・

終わったあとに針刺してたところ、押さえるとこ間違って

右腕に青タン(泣)

それを見た点滴室のナースさんが、「今日は左にしましょっか(ニコ)」


このナースさん。ちょっと怖そうというか、キツそうな感じだったの。

でも、腕はいいみたい(やっぱり)

針刺しても、そんなに痛くなかったし、ケアもすごくよかった。


私の点滴予約時間が11:00?だったこともあり

始まってしばらくして、その怖そうナースさんが食事に行ったみたい。


と、途端に違うナースさんが、私の隣で点滴受けてる

おじいちゃん患者さんと話し始めた。

そのおじいちゃんの娘さんのことや、もうすぐ花火大会ですねとか

その花火大会に行きたいって言った他の患者さんのこととか・・・


とにかく、声がでかくてうっさい!!!

私はこの小一時間の点滴時間に寝たいのだ。

片手動かせないから本も読めないんだし

退屈だし、体の疲労を少しでも緩和したいのだ。

なのに、うるさすぎて眠れない。

患者さんとコミュニケーションも必要かもしんない。

けど、他の患者さんの状態もわきまえてよ?★


と、しばらくすると、あの怖い感じナースさんが

食事から戻ってきた。

話し声がやまった。


そういうことだったのか・・・

やっぱり、あの怖い感じナースさんが

それなりに締めてたのか(笑)
闘病日記 -4- ★
24日(木)、再度の空腹時血糖値の検査。

これの結果次第で、入院とかも考えるって昨日の話しが

頭ん中をグルグルまわる。


いざ、測定!

『133』

ナースさんも「いい感じ。これなら大丈夫!」

私「ほんまですか?昨日、入院とか言われてビビってるんですが・・・」

ナースさんA「私らもビビったよ。」

ナースさんB「〇〇さん(私)の体型であの数値はおかしいって言ってて」


そうやったんだ。やっぱ、なんかわからん異常数値だったのね。


今日の診察は部長先生が会議とのことで違うドクター。

申し訳ないけど、見た目にパッとしない感じ。

話してみて、想像は大当たり!

血糖値の書かれた用紙見て、「これ、今日の(数値)?」

イヤ、見たらわかるやろ?!ドクターやんな!

ナースさんがすかさず、「今日のなら大丈夫ですよね!」

ドクター「そうですね。じゃあ、点滴行ってください。」


えっ?それだけ?

お変わりないですか?もなし?

で、今日はインシュリンは入れなくていいの?

思わず聞いた私。「インシュリンは今日も入れるんですか?」

ドクター「いりませんよね?←(ナースさんに確認した)」

ナースさん「いいでしょう」


おいおい・・・


点滴中に部長先生戻ってきたみたい。

点滴ベッドのすぐ横の診察するところで、

「あー昨日の199の血糖値、どうなった?」

「133で下がってました」

「そうか」

名前言われて会話されるのも他の患者さんに聞かれるから

イヤやけど、名前なしでも私の話しやってわかるってのも

すごい話です。


ようやく、明日は点滴のみの日。


さてさて、3日間のステロイド投入をしての顔の状態ですが

初診の日から、悪くはなってない気がする。

瞬きもゆっくりなら少しだけ閉じれるようになったし

ストローも右側でならなんとか吸い込める。

でもペットボトルからは飲めるけど、

缶ジュースはどうしても左からこぼれそう。

やっぱり口とまぶたが脳からの信号に反抗してます。
闘病日記 -3- ★
23日(水)、ステロイド点滴後の初の空腹時血糖値の測定。

出た数値は『199』

これを一目見て、いいのか悪いのかがわかる患者さんは

そうたくさんいないと思う。私もわかんなかった。


で、診察してもらう段階になってドクターやナースさんたちが

口々に「ありえへん」といい始める。

えっ?それってどういうこと?一気に不安増幅!

どうやら、通常の空腹時血糖値というものの数値は『100前後』

ということは・・・私、2倍近く???

いくらステロイドの副作用といっても、おかしすぎるらしい。

ドクターもちょっと焦る。

初診での血液検査も尿検査も血糖値の異常はなし。

なのに、突然、異常なほどの数値。

あわてて内科ドクターと相談。

結果、ステロイド点滴に血糖値を抑えるインシュリンも投与。


しかし、インシュリン投与ということは、逆に低血糖の危険が起こる。

悪寒、めまい、手足が急に冷たくなる、意識が薄れるなど起こったら

飴なめるとか、カロリーのあるジュースを飲むとかしてね。

と、注意事項を言われ、いざ、点滴へ。


翌日、再度、空腹時血糖値の検査となってしまった。

その結果次第では血糖値管理のための入院も視野に入れると…


イヤ!それは困る。

土曜日、どうしてもはずせない仕事がある。


今日は低血糖を起こさないように、気合入れておとなしくするぞ!と

点滴を受けながら、心に誓う。
闘病日記 -2- ★
22日(火)、急遽お仕事をお休みさせてもらい、

昨日、紹介状を書いてもらった総合病院に行きました。


いやぁ?生まれて初めての総合病院。

受付やら何やら全部機械なんです。

広すぎて迷子になります。


受付を済ませ、診察してもらう耳鼻科へ・・・

受付9:15、待つこと数時間。呼ばれたのは11:00過ぎ(泣)

だって、紹介してもらったのがそこの部長先生だったから

人気なのか、なかなか診察予約が進まないんですもん。

別の女医さんは、サクサク患者さん、終わっていくのに?


でも、人気なのはわかりました。ほんまに優しい先生でした。

不安がらないように、ゆっくりとじっくりと説明してくれました。


さて、本題の診察ですが、まずは採血&採尿してくださいとのこと。

採血、採尿科とでも言うのかしら。

そればっかりやってる場所がありました。

そこでも待ち時間30分。(病院でっかいとこんなんなのね・・・)

血液、尿ともに特に問題はなし。

【顔面神経麻痺】には脳腫瘍が原因のもの、

ヘルペスウイルスが原因のものと

原因不明の突発性的なものがあるそうで

私は一番最後の突発性の『ベル麻痺』というのだそうです。

【顔面神経麻痺】は発症から10日で麻痺が完成するらしい。

ので、私の場合は29日まで、治療を続けても

状態が進行する可能性があるそうです。

ですが、何もしないわけにはいかないので

ステロイドの点滴と、顔面神経への栄養剤となるお薬

以前に帯状疱疹を既往しているので、

ヘルペスウイルスによるものかもしれない可能性もあるので

念のため、ヘルペスウイルスを退治するお薬を投薬で治療開始。

ステロイドってやっぱり、副作用あるんですって。

そのために、翌日は空腹時血糖値の測定検査を朝からされます。
闘病日記 -1- ★
それは突然やってきました。

7月18日(金)、夕方から左耳の後ろがどうも痛い。

けど、職場のビルが外壁工事してて溶剤のシンナー臭が

漂っていたからそのせいだと思って、頭痛薬を飲んで済ましてた。


19日(土)午後にマクドナルドを食べていて、どうも噛みづらい。

なんか痺れてる感じがする。

あぁ、最近肩こりだし、とうとう歯茎とかにも

きちゃったかなぁって思ってた。

その痺れは止むことなく、だんだん強くなってくる。

あれ?瞬きしてるのに左側だけまぶたが閉じてない。

あれ?歯磨きして口をゆすぐお水が左からこぼれていく。

さすがに怖いぞ。ってことでネットで調べる。


【顔面神経麻痺】


この症状にぴったり当てはまる。

あわてて21日(月)、休日急病診療へ行き診察を受ける。

やっぱり【顔面神経麻痺】だった。

でも、急病診療なのできちんとした検査はできないから

明日必ず大きな総合病院へ行きなさいと紹介状を書いていただく。

たった1日分の処方されたお薬に、回復の祈りを込めて飲んで

明日の診察を待った。

YouTube お気に入り☆
PV編

竹内まりや「幸せのものさし」
http://jp.youtube.com/watch?v=RdrBKHKBnO4

竹内まりや「うれしくて さみしい日」
http://jp.youtube.com/watch?v=epbZT_zmNwQ

Mr.Children「GIFT」
http://jp.youtube.com/watch?v=ZLc6c7oeQu0

DreamComeTrue「MERRY-LIFE-GOES-ROUND」
http://jp.youtube.com/watch?v=TYGmzi9Y0XM

NEWS「SUMMER TIME」
http://jp.youtube.com/watch?v=fk5orbk_L-8

宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」
http://jp.youtube.com/watch?v=MtAW9wUKbPQ
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